勝五郎の読書雑記

AKB48白熱論争

小林よしのり, 中森明夫, 宇野常寛, 濱野智史 (著)
★★★☆☆
内容紹介
人はみな、誰かを推すために生きている! !
なぜAKB48だけが、売れ続けるのか? ――4人の論客が語り尽くした現代日本論。

人が人を「推す」とはどういうことか? なぜ、今それをせずにはいられないのか? 日本のエンタテインメント史上、特異な「総選挙」という娯楽・消費行動を通じて、すべてのメディアを席巻する存在となったAKB48。まさに大衆の願望がAKB48を生み出したと言えるのだ。「あえて」ではなく「マジで」ハマった4人の男性論客が、AKB48そのものの魅力を語り合い、現象を分析することで、日本人の巨大な無意識を読み解き、日本の公共性と未来を浮き彫りにした稀有な現代日本論。

小林よしのりなどはAKBファンを装ってこのブームに乗り、印税を稼ごうとしているのかなと思った。
しかしもう既にたくさんお金を持っている人がそんなことをする必要もなく、本当にAKBに入れ込んでいるようだった。
東京にいる間、一度秋葉原にある劇場に足を運んで、AKBを「実体験」してみようかなとも思ったが、そんな面倒くさいことはようしなかった。

ともかく秋元康は賢い。うまいことやっている。
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by furomikan | 2013-01-28 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)