勝五郎の読書雑記

新訂版 タモリのTOKYO坂道美学入門

タモリ (文・写真)
★★★★☆
「坂道」の世界にようこそ! 日本坂道学会副会長のタモリがTOKYOを激写し、こだわりの「よい坂」を紹介。散策によし、デートによし! これ1冊でいつもの街歩きが断然面白く変わります! タモリが考える「よい坂」とは――
 1. 勾配が急である
 2. 湾曲している
 3. まわりに江戸の風情がある
 4. 名前にいわれがある。
(この作品は『TOKYO★1週間』の連載を2004年10月に単行本化したものです)

関東の友人が坂を攻めているのを見て、自分も坂を巡ってみると意外に面白かった。
ある日、蒲田図書館で東京のガイドブック棚を見ていて見つけた本がこれ。しかも大好きなタモリの本。

坂にまつわる由来の他、タモリの思い出話も紹介されていて、タモリの坂道への愛情が詰まっている。
この本を見ながらいくつか坂を上り下りしたけど、もっとゲットしたかった。
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by furomikan | 2013-01-29 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)