勝五郎の読書雑記

三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)

吉川 英治 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
日本では卑弥呼が邪馬台国を統治する頃、中国は後漢も霊帝の代、政治の腐爛は黄巾賊を各地にはびこらせ、民衆は喘ぎ苦しむ。このとき、涿県は楼桑村の一青年劉備は、同志関羽、張飛と桃園に義盟を結び、害賊を討ち、世を救わんことを誓う。―以来100年の治乱興亡に展開する壮大な世紀のドラマ。

高校生の時に3巻目くらいでやめてしまった三国志に再挑戦した。
裏切りと殺戮だらけの物語に日本の戦国時代の物語との違いを強く感じる。(日本のにも裏切り・殺戮は出てくるけど、この吉川英治の物語ではその程度が激しくかつ頻繁。)
諸葛亮孔明が出てくる前にまた挫けそう。
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by furomikan | 2012-12-05 08:18 | 読書雑記 | Comments(0)