勝五郎の読書雑記

米国の光と影と、どうでもイイ話

向井万起男(著)
★★★☆☆
内容紹介
宇宙飛行士・向井千秋さんの夫で、講談社エッセイ賞を受賞した名エッセイストでもある著者は日本屈指の大リーグ通。朝日新聞で好評連載中のエッセイのなかから、大リーグを通して垣間見える米国文化の不思議な側面をつづったものを厳選して書籍化。

いつもながら楽しい文章。タイトル通りほとんどがどうでもイイ話だ。ところどころ読んだことがあるような気がしたが、あとがき読んで朝日新聞の夕刊に連載されてたものだと判明した。
野球が好きじゃない人は面白くないかも。
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by furomikan | 2012-10-23 00:01 | 読書雑記 | Comments(0)