勝五郎の読書雑記

野宿入門

かとうちあき (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
野宿をするのに、もちろんお金はかかりません。あるいは、休みがなくっても、大丈夫。まずは一晩外で寝るだけで、できちゃうのです。健康な身体ひとつ、寝袋ひとつ、あればいい。ですから野宿を、学生や自由人の専売特許にとどめておくのは、もったいない。サラリーマンやイイトシした人だって、やっていいんじゃないか。やってみると、面白かったりするんじゃないか―。話題のミニコミ誌『野宿野郎』発行人がほんわかと提唱する気持ちが軽くなる生き方。

幼稚な文体が意識的なものなのかどうかは判らないが、読んでいるうちに許せてくる。
ともかく「私は野宿が大好き!こんな楽しいのは是非みんなにもやってもらいたい!簡単やし!」という気持ち満載の野宿啓蒙書。
アウトドアは大好きだが、蚊に刺されるので私はせめてテントの中で寝たい。
d0188185_9345110.jpg
[PR]
by furomikan | 2012-08-30 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)