勝五郎の読書雑記

1Q84 BOOK 1

村上 春樹 (著)
★★★☆☆
内容紹介
1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。
そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。
そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。
私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。

随分話題になっていた本を文庫本で読んだ。確かBOOK 1~3まであるので全体の3分の1。

主人公の一人が「青豆」というノンキな名前だったのでノンキな物語かと勝手に想像していたが、もう一人の主人公「天吾」の方の物語ははともかく、青豆の方は殺人やセックスの話がバンバン出てきて意外だった。

村上春樹はほとんど読んだことがない。
この1Q84は読みやすい文章だと思った。
面白い話かどうかは最後まで読んでみないと分からない。
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by furomikan | 2012-07-10 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)