勝五郎の読書雑記

カリコリせんとや生まれけむ

会田 誠 (著)
★★★★☆

先月、国立国際美術館に行った時に見た面白い絵(滝の絵)を描いた人が本も書いているのを知り読んでみたくなった。
芸術家というだけあって筋の通った主観をもち、また驚いたことに、それをうまく文章に表現する技量まで持っていたのでとても感心した。

絵も文章も好きになった。
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by furomikan | 2012-06-13 00:09 | 読書雑記 | Comments(0)