勝五郎の読書雑記

ゴマの洋品店

公文 健太郎 (著, 写真)
★★★☆☆
内容紹介
ネパールの街、バネパを舞台にしたフォトエッセイ。農村から街へお嫁にいった少女、ゴマを追いかけていっしょに街へと出た著者が、ゴマの洋品店にあつまる人びとの姿をえがく。謎のお茶屋さん、プラム売りのおばさんたち、料理屋のなかよし兄妹、鳩を追う少年……。変わりゆくネパールの街で、力強く生きる人々の姿があたたかい視点で描かれる。

ネパールの人も日本人は同じだ。平安時代の人も明治時代の人も現代人と同じだ。
みんな親を気遣い、妻子を愛し、友人を誇りに思いながら一所懸命に生きる。

東日本大震災から今日で一年。
一所懸命に生きようと思う。
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by furomikan | 2012-03-11 11:18 | 読書雑記 | Comments(0)