勝五郎の読書雑記

ちいさいおうち

バージニア・リー・バートン (著, イラスト), 石井 桃子 (翻訳)
★★★☆☆
内容紹介
静かないなかに、ちいさいおうちがたっていました。まわりに工場ができ、にぎやかな町になるにつれて、ちいさいおうちは、白いヒナギクの花の咲きみだれるいなかの景色をなつかしく思うのでした。

これも「センス・オブ・ワンダーを探して 生命のささやきに耳を澄ます」で紹介されていた本。
田舎の小さな丘に建っていた小さいお家の周りが街になってきて、それからどうなるのだろうと思いながら読んだ。
(どうなるかというと、ちいさいおうちは田舎に曳行移転される。)
この街が何処なのかは本に書かれていないが、映画「ブルースブラザーズ」に出てくるシカゴの街に似ていた。
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by furomikan | 2012-03-05 00:01 | 読書雑記 | Comments(0)