勝五郎の読書雑記

センス・オブ・ワンダーを探して - 生命のささやきに耳を澄ます -

福岡 伸一 (著), 阿川 佐和子 (著)
★★★☆☆
「生きている」とはどういうことか。
かけがえのない子ども時代の出会いと感動に導かれ、いのちと世界の不思議に迫る極上の対話。
1章 子ども時代は不思議の入口
2章 生きているとはどういうことか
3章 科学の進歩は人間を幸福にするのか?
4章 私たちが見ているもの、見えなくなっているもの
5章 「自分だけの物語」との出合い
6章 再び世界を繋ぎ直すために

福岡伸一さんと阿川佐和子とのどちらにも全く関心がなかったが、図書館の「新しい本」のところにこの本があって面白そうな内容だったので借りて読んだ。
本の内容は普通だったが、おふたりがどんな人なのか少し分かったのと、いくつかの面白そうな本が欄外で紹介されていたのが収獲だった。
前項で書いたレイチェルカーソンの「センス・オブ・ワンダー」もその内の一つ。
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by furomikan | 2012-02-24 00:29 | 読書雑記 | Comments(0)