勝五郎の読書雑記

紅梅

津村 節子 (著)
★★★★☆
内容紹介
2005年春、癌が発見され、膵臓全摘の手術を受けた吉村昭の、1年半後の壮絶な死までを、作家でもある妻が硬質で冷静な筆で作品化。

吉村昭氏の闘病から死までの様子が具に描かれている。奥さんに対しては気難しい一面もあったんだと知った。
吉村昭ファンとして読んでおきたかった本で、読んでおいてよかった。
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by furomikan | 2011-11-03 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)