勝五郎の読書雑記

第二末広湯(大阪市淀川区新高)

昨日、子どもの野球の試合が江坂の近くであり、自転車で行った帰りに阪急三国駅と神崎川駅の中間にある末広湯(正式名は第二末広湯)へ行ってきた。
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ここの銭湯はトイレが浴室の中にあるのと、深浴槽にジェットバスの噴射口が3つある棒が立っているのが変わっていた。
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タイルの洗面台や
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浴室入口右のマグネット式身長計、
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脱衣場にある2つの古い木のベンチなど、ことごとく深い味わいがあった。
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女湯側にいたオカミさんに銭湯内の写真を撮る前に「写真撮っていいですか?」と尋ねると、「あっ、はいはい」と仰った。
しかしその後、男湯側に来て番台前の雪印牛乳の冷蔵庫の上あたりをゴソゴソされている。それから「はい、どうぞ」と言われるのでそっちを見ると販売下着類の入ったガラスケースのカギを開けておられた。
「写真撮っていいですか?って言ったんですよ」と少し大きな声で言うと「あー、そうですか。シャツ取るのかなと思いました・・・」とのことで、チグハグの原因が分かってふたりで笑った。(ガラスのシャツケースはタイルの洗面台の写真に写っている)

熱めの湯で、とても気持よかった。
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江坂から三国へ行く途中、他にも味わい深い入口の銭湯があった。
写真にとれていないが、この高須温泉は入口のあたりの造りが特徴的だった。
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こちらの三国温泉は煙突が無ければ到底見つけられるような銭湯ではない。
入口の番台横から少し覗かせてもらったが、第二末広湯よりも立派な神棚があった。
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by furomikan | 2011-10-30 08:59 | 銭湯 | Comments(2)
Commented by yudouraku at 2011-10-30 23:49
こんばんは

淀川区には、まだまだ渋系銭湯が残っていますよね。

しかし浴室のトイレの扉はちょっと戸惑いますよね
たいてい罐場への扉が多いですもの。
Commented by furomikan at 2011-10-31 07:16
北河内さん、こんにちは。
三国温泉は入らずに去るのがかなり惜しかったですよ。
末広湯の浴室内のトイレの扉を開けると、すぐ左に釜場への扉がありました。