勝五郎の読書雑記

富士山にのぼる

石川 直樹 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
10代の頃から世界を旅し、エベレストをはじめとする7大陸の最高峰すべてに登頂をはたした石川直樹が子どもたちへおくる、はじめての写真絵本。

妻と「いっかい富士山に登りたいな」と話をしていたのを思い出してこの本を手に取った。
「でも普通よく登るような手頃な山と違い、木の中を気持ちよく歩いて行く登山になれへんから、登山としてはあんまりよくないんちゃう?」とも話をしていたが、この本の写真を見ると高い山から見下ろす景色は「手頃な山」とは全く違うものであり、やはり富士山は別格だと思った。
途中にあったテント泊の写真も非常に唆る。("そそる"をこう書くとは知らなかった!)

穂高連峰への2泊3日の登山から帰ってきた友人夫婦から山の写真を見せてもらって、山の魅力・素晴らしさを強烈に感じたこともあり、山登りへの欲求が高まりつつある(まだそれほど大きくはないけど)。
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by furomikan | 2011-09-07 07:45 | 読書雑記 | Comments(0)