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勝五郎の読書雑記

滝の絵

今日、中之島の国立国際美術館で6/24(日)まで行われている「コレクションの誘惑展」に行き、500円のオーディオガイドを聞きながらたっぷり2時間以上絵と写真を楽しんだ。

入場し、エスカレーターで展示階へ下りて最初に目に飛び込んで来たのが1965年生まれの会田誠氏のこの作品。

『滝の絵』 (2007-2010)


縦4メートル以上もある大きな絵で、日本アルプスの麓にある清流美しい滝の岩辺に40人の女子中学生がわんさかへばりついている様子が圧巻。

自転車が2台描かれており、そのうちの1台の所有者はさっき到着したばかりで、スカートを脱いで前カゴに入れ、今水着になろうとしているところだ。中段右の制服姿の生徒は多分生理中だろうと妻は言っていた。

実物を見ないとこの絵を見る喜びはきっと解らない。

会田誠氏に今後注目したい。
# by furomikan | 2012-05-22 16:06 | その他 | Trackback | Comments(0)

末広湯(大阪市此花区高見)

2012年1/21(日)に行った町歩き&銭湯のツアー「関西てくてく銭湯」で訪れた時の末広湯。


まっちゃんの関西の激渋銭湯でその往時がうかがい知れるが、2010年の年末で残念ながら廃業となっていた。

先週も玄関の窓から色あせた暖簾が顔を覗かせていたが、本日、取り壊しの憂き目に遭っている姿を見てしまった。


近くにあるカバヤの大阪工場も年内中には閉鎖されるということも判明した。
チョコレートの匂いももう楽しめなくなる。何とも寂しい。
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# by furomikan | 2012-05-20 19:37 | 読書雑記 | Trackback | Comments(0)

未来ちゃん

川島小鳥 (著)
★★★★☆


内容紹介
昨年末「ブルータス」写真特集の表紙を飾るなど、いま、もっとも話題の写真集がついに刊行。
ひとりの女の子の一年間を撮りおろした、見ているだけで跳ねだすような、傑作写真集の誕生です。
人気デザイナー祖父江慎の装丁による、写真そのままを本にしたような造本も魅力的な一冊。

著者について
川島小鳥(かわしま・ことり)
写真家。1980年、東京都出身。早稲田大学第一文学部仏文科卒業、沼田元氣氏に師事。
2011年、写真集『未来ちゃん』(ナナロク社)刊行と同時に『BABY BABY』(学研)を復刊。

マジで死ぬほど可愛い。
イチ早く孫がほしい。






こんなに泣いてばかりいるけどこの子は絶対幸せに違いない。

こんな顔して笑っているんやから。
# by furomikan | 2012-05-19 21:25 | 読書雑記 | Trackback | Comments(0)

Donald “Duck” Dunn

東京のブルーノートでのライブを終えたドナルド“ダック”ダンが死去したとの記事を読んだ。

Booker T. & the M.G.'sなどのベーシストとしてオーティス・レディングやブルース・ブラザーズのバックでカッコいいベースを弾いていた彼のプレシジョンベースはもう呻ることはない。

これまでの活躍に敬意と感謝をあらわし、ご冥福をお祈りします。

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# by furomikan | 2012-05-14 08:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

大正湯(大正区泉尾)

こんな洗面台は初めて見たと思う。
鉢部分だけは衛生陶器で、それ以外は全部御影石でとても重厚。


こんな綺麗な鯉の池と庭をもつ銭湯は大阪では大変珍しいと思う。


来週の土曜日、サバンナの銭湯中心のロケが行われるらしい。

そういえば写真は撮れなかったけど浴室の女湯側の壁にある、左足を投げ出したコーヒーカップを持つシャーデーのタイル画。
こういうのは随分珍しい。

あ~気持よかった。
この風呂屋の2階部分に上がってみたいな。



オマケ
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# by furomikan | 2012-05-13 20:15 | 読書雑記 | Trackback | Comments(2)

傍聞き

長岡 弘樹 (著)
★★★★☆
内容紹介
元受刑者の揺れる気持ちが切ない「迷い箱」。
女性の自宅を鎮火中に、消防士のとった行為が意想外な「899」。
娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、我が子の意図に心動かされる「傍聞き」。
患者の搬送を避ける救急隊員の事情が胸に迫る「迷走」。
巧妙な伏線と人間ドラマを見事に融合させた4編。表題作で08年日本推理作家協会賞短編部門受賞!

文庫版が出たタイミングの書評で面白そうだったので読んでみた。
4つの短編ともうまく伏線がはられていて、最後にニヤリとできる。

消防士の話である2つ目の「899」では何気なく書かれている部分で「きっとこれが伏線になっているんだろう」と感じ取ったものの、読み進むうちに忘れてしまって最後まで気づかなかった。
3つ目、4つ目となるごとに面白さが加速していき、読書の喜びに浸ることができた。
# by furomikan | 2012-05-09 07:48 | 読書雑記 | Trackback | Comments(0)

スティーブ・ジョブズってどんな人?

ナム キョンワン (著), アン ヒゴン (イラスト), 藤田 千枝 (訳)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
Think Different.
他人とちがう考えかたをしてみよう。時代を作った天才スティーブ・ジョブズの生涯。今、こころにひびく言葉がいっぱい。

子ども向けの絵本。
自分が面白いと思うことを徹底的にやろう、自分の人生なんだから。短い人生なんだから。
というメッセージが紹介されていた。
# by furomikan | 2012-05-07 00:01 | 読書雑記 | Trackback | Comments(0)

庚申湯(大阪市此花区伝法)

おっちゃんも、おばちゃんもエエ、此花の伝法漁港近くにある薪沸かしの銭湯、庚申湯。



この銭湯のマスコットは信楽焼のタヌキくん。



湯船が大きく、乾式サウナ場無料で、おっちゃんとおばちゃんがエエ。
けど、男湯の電気風呂が今故障してるのが懸案事項。
電気の線がきれてるだけやけど直すには休業して浴槽のタイル部分を破って修繕せなアカン。
電気風呂ぐらいなくてもええか!
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# by furomikan | 2012-05-06 20:34 | Trackback | Comments(0)

新高槻温泉(高槻市北園町)

5/3(木・祝)、高槻ジャズストリートの帰りに 新高槻温泉に立ち寄る。




サウナやスチームサウナはよくあるけどここにあるのは「むし風呂」。
乾式サウナではなく、室内がタイル貼りのスチームサウナでもない。

そのむし風呂の前に水風呂があり、贅沢にも満々の水が浴槽に満たされている。
アッツ熱の体を冷ますため体を突っ込むと、井戸水から汲み上げた清々しい水が溢れだすこの水風呂は上部がアーチ状になっているタイル浴槽がとてもいい。

高槻の町も、なかなかいい。
# by furomikan | 2012-05-05 23:59 | 銭湯 | Trackback | Comments(0)

潮干狩り&白浜温泉

先週4月28日のレポート。
朝、明石海峡大橋を見学してから、姫路の白浜で開催された関西てくてく銭湯のイベントに参加した。


山陽電車の白浜の宮駅から少し町をぶらぶらしてから潮干狩りをする海の家へ。
この日はすごく天気がよく、これがホンマにエエ天気だった。


ここでのんびり。


一旦、夕方に入る予定の白浜温泉の釜場を見学。ここは釜の前に積まれた廃材置き場。

燃え残りの釘の山。


また海に戻ってから白浜温泉のオカミさん手作りのお弁当。うまい!


それから潮干狩り。久しぶり!楽しい!


ザクザク獲ってからお楽しみの銭湯へ!


4月1日にタイルの修繕をしたあこがれの浴室で体の潮を落とす。



アサリはぎょうさん獲れたので翌日、翌々日の2日続けてアサリの酒蒸しを楽しんだ。


自然から植物や動物の実を収穫するのはとても楽しい!
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# by furomikan | 2012-05-04 21:30 | 銭湯 | Trackback | Comments(0)

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